凛々しく、健やかなる成長を願い。 信用と実績のある当店で確かな商品をお求め下さい。
お雛様の購入に際して、お客様より色々なご質問をいただきますが、ここでは良くあるご質問をまとめてみました。
【答え】 むかしは良い医者や薬が少なかったので病気にかかって亡くなることが非常に多かったのです。 特に生まれたばかりの赤ちゃんは抵抗力がないため亡くなることは珍しいことではありませんでした。 だから、どこの家でも赤ちゃんが生まれると、人形を飾ってその人形に赤ちゃんの病気やケガの身代わりになってもらおうと考えていたのです。
【答え】 お人形屋さんで販売されている雛人形には色々な形や大きさがありますが、お雛様を飾るという意味ではどれも同じです。 場所や予算によってお選びください。 お雛様は結婚式の場面です。我が子がこんな結婚式を挙げてほしいという親心から発達してきたものです。 お供の人形や道具が多いほど豪華には見えますが、子どもの誕生を祝って買ってくれた親心には変わりはないと思います。
【答え】 むかし中国では、赤は魔よけの色でした。 神社の柱が赤く塗られているのも、また橋が赤く塗られているのも全て悪魔、つまり病気や地震や火事のような悪いことが起こりませんようにといった魔よけの意味があってされたことだったのです。 ですからむかしの赤ちゃんは、男でも女でも赤い産着を着ていました。 それで雛人形にも悪魔が近寄らないように赤の毛氈(もうせん)を敷いたというわけです。